【添乗レポート】3/13発英語で過ごす2日間~英語ガイドにチャレンジ編~ | アクティブミドルクラブ101

【添乗レポート】3/13発英語で過ごす2日間~英語ガイドにチャレンジ編~

3月13日より、アクティブミドルクラブ101では、岡山で国内英語講座「英語で過ごす2日間~英語ガイドにチャレンジ編~」を開催しました。

1日目:3月13日

前夜は雷雨だったため、当日の天候が心配でしたが、未明には雨は止み、朝にはところどころ日差しも見えてきました。きっと皆さんの日頃の行いが良くて、晴れ男、晴れ女(英語ではsun bringerといいます)がいらっしゃったのでしょうね。

岡山後楽園では2班に分かれ、岡山市ボランティアガイド活動連絡会(略称、おかやまももたろうガイド)の陶山(すやま)さんと加藤さんガイドをしていただきました。

ガイドは通常は1時間程度で終わるのですが、参加者の皆さんより「これは英語でどう言えばいいのか」などガイド中や多くの質問が出てきて、「英語ガイドに挑戦するぞ!」との高い目的意識を感じました。ガイドのお二人もそれに応えてくださり、結果として約2時間、じっくりとガイドをしてくださいました。

コロナの影響で岡山後楽園でもガイドの自粛などがあるなか、この企画を実施するためにご協力いただいた岡山市観光コンベンション協会と後楽園に改めて感謝申し上げます。

おかやまももたろうガイドの陶山さん(手前右端)と加藤さん(陶山さんの左隣)と一緒に

岡山後楽園の四季彩で岡山バラ寿司に舌鼓をうったあと、研修施設カリヨンハウスに移動し、いよいよHIRO先生の講義がスタートです。

英語での自己紹介のあと、英語でガイドを行うための英語レッスンに入りました。まず、「庭園にみる日英文化と言語の違い」を画像を交えながら講義形式でお伝えしました。
次に、ガイドをする際に使うと便利な英語表現を実際に使って練習したあと、ご自身が翌日、岡山後楽園でガイドをしたい場所を決定。最後に岡山後楽園の英語版パンフレットも参考に、ご自身が伝えたい内容も追加しながらオリジナルの英語案内文を作成しました。

2日目:3月14日

Ⅰ.朝の散歩

翌日は自由参加の朝の散歩からスタート。この日は空が澄んでいたこともあり、研修施設カリヨンハウスの近くにある前島築城残石群と展望台に向かいました。築城残石群には、大阪城の石垣に使用された石が切り出し途中のまま残っています。当時、複数の藩が協力してひとつの事業に取り組むということは珍しいことでしたが、ここではそれが行われていて、藩の家紋が刻印された石も残っています。
気持ち良い晴天で、ガイドがないと行けないコースでもあり、地元岡山から参加された方も、県内にこんな良い場所があると知らなかった。これは価値があると喜んでおられました。

朝食のあとは、引き続き英語案内文の作成です。案内文が完成した方より、ガイド時の目ぶり手ぶりも加えて声に出して練習。スタッフは利き手となって発音や表現をブラッシュアップしていきました。

カリヨンハウスでの講義は終了。いざ岡山後楽園へ♪♪

昼食をとったあと、岡山後楽園に移動。いよいよ英語ガイドにチャレンジです。

皆さん、堂々と英語ガイドになりきって後楽園を案内くださいました。

終わりに

初日にももたろうガイドのお二人より英語でガイドを受けた際は、自分にできるのだろうかとおっしゃっていた方もいらっしゃいましたが、積極性と集中力を持ってこの講座に取り組まれ、翌日には見事に英語ガイドになられた皆さん。昨日できなかったことができるようになる、自身の幅を広げることの充実感・達成感を皆さんで共有し、この英語ガイドにチャレンジは無事終了しました。
AMC101は今後も皆さんのそんなチャレンジを後押しできる講座を造成し、ご提案してまいります。どうぞご期待ください。

同行スタッフ:藤田/同行講師:宮﨑

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