フィリピン基本情報【国別基本情報】

正式名称:フィリピン共和国 (Republic of the Philippines)

面積:29万9404平方キロメートル(日本の8割)7,109の島々がある。

首都:マニラ(Manila)

人口:約1億98万人(2015年フィリピン国勢調査)

言語:国語は、フィリピノ語、公用語はフィリピノ語及び英語。80前後の言語がある。マニラやセブなどの大都市の観光地では日本語が通じる場所もあります。

民族:マレー系が主体。他に中国系、スペイン系及び少数民族がいる。

宗教:ASEAN唯一のキリスト教国。国民の83%がカトリック、その他のキリスト教が10%。イスラム教は5%(ミンダナオではイスラム教徒が人口の2割以上)

気候:熱帯製気候。一般的に、乾季が12月~5月、雨季が6月~11月です。
雨期でも日本の梅雨のように1日中雨が降り続くことはなく、午前が曇りで午後に2時間ほど雨が降るというようなパターンです。また、7~9月は台風が頻繁に発生します。1年を通じて3~5月が最も暑く、12-2月が一番過ごしやすい時期と言われています。

時差:日本より1時間遅れています。サマータイムはありません。

通貨:フィリピンペソ(PHP)
チップの習慣があります。ホテル:ポーターやルームメイド10~20ペソ。
レストラン:サービス料なしの場合は、請求額の約10%
タクシー:不要又は場合により、請求額の約10%
その他:特になし  

 1フィリピンペソ(PHP) = 約2.15円(2021年1月18日現在)
紙幣(ペソ):20、50、100、200、500、1000ペソの6種
硬貨(センタボ・ペソ):1、5、10、25センタボと1、2、5、10ペソの8種類。

ペソの1/100のセンタボのうち、10、5、1センタボは、あまり使用されていません。ひとりで1万ドル以上の現金を所持する場合は、 出入国時に現金報告書(Border Cash Report)を提出します。また、現地通貨:5万フィリピンペソ以上は、持ち込み・持ち出しともに不可です。

電圧:110/220ボルト   周波数:60ヘルツ  

プラグの形:ほとんどが日本と同じAタイプです。
但し、まれにB3、C、(オー)タイプもみあれます。日本製の電気製品はそのままでは使えませんので、変圧器が必要になります。変圧器内蔵のものや電池式のものをお持ち頂くと便利です。

税金:フィリピンでは、VAT(Value Added Tax)と呼ばれる付加価値税があります。
税率は12%。これは日本の消費税のようなもので、旅行者でも返還はされません。レストランやスーパーでの表示価格は税込です。レシートでは、商品価格とVAT(付加価値税)が分かれて記載されているので、それを見ることで商品そのものの値段を知ることができます。ただし、百分率税が課せられている商品やサービスに関しては、付加価値税が課せられません。(水道やガス、海外通信など)

治安:AMC101の企画でご案内する地域は比較的治安のよい場所になります。
但し、旅行者や短期留学者などがよく遭うトラブルは、スリ、置き引き、引ったくり、詐欺などにないます。人が多い繁華街などでは、行動に充分注意しましょう。

水事情:基本的に水道水・生水は飲むことが出来ません。市販のミネラルウォーターを飲用するのが安心です。氷もできるだけ避けることをおすめします。ミネラルウォーターは、1.5ℓで40ペソ程度で購入することが可能です。

喫煙:全ての公共スペース等、喫煙禁止場所での喫煙、歩行喫煙や吸い殻の「ポイ捨て」行為は、喫煙禁止場所以外でも常に処罰の対象となります。喫煙者の方は、喫煙場所にご注意ください。

査証(ビザ):不要(30日以内の滞在は査証不要)また、30日以内に帰国する(フィリピンを出国することがわかる)復路の航空券を提示する必要があります。
※2020年3月22日から査証免。除措置停止中。

※日本国籍以外の国籍の方は条件が異なる場合がございます。お問い合わせください。

パスポートの残存期間:帰国時まで有効であることが条件です。

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