リゾート×英語留学 お孫様と「ジーニアス・イングリッシュ」で家族留学
セブ・マクタン島のビーチ・リゾートエリアにある「ジーニアス・イングリッシュ( Genius English )」。 宿泊するコンドミニアムが広く、ご家族やご友人との留学もお勧めです。今回は特に人気のある長期休暇を利用して、2025年8月にお孫さん(中学1年生男子)と1週間家族留学をされた佐々木さつきさんにお話をお伺いしました。

きっかけが重なった家族留学
孫は今中学1年生ですが、小学3年生の冬休みと春休みにAMCのセブ・オンライン留学に参加していて、それがとても楽しかったそうです。普段から英語を習っていることもあり、セブ留学について声を掛けたところ、行ってみたいということで、夏休みを利用して留学することにしました。 私の友人もAMCの会員で、以前からセブ留学を誘われていて、気になっていたのですが、なかなか決断できずにいました。そんな中、昨年2月に外国船でのクルーズに参加し、24時間海外の環境で過ごしました。それで英語に対する抵抗が小さくり、思い切って孫と一緒にセブ留学に参加することにしました。 実際にセブに留学することで英語への苦手意識の壁を乗り越えられ、現地も大変楽しく過ごすことが出来たので、大変良かったと感じています。 
14歳以下の渡航手続き
フィリピンに14歳以下の子どもが親の同行なしで渡航する場合は、ビザとは別にWEG(Waiver of Exclusion Ground) という書類が必要で、準備する書類と手続き方法をAMCに紹介していただきました。 手続き自体は親が行う必要があり、母親である私の娘が大阪のフィリピン領事館で行いました。 現地入国時は、二人で一緒に入国審査をし、私は入国完了。孫はそこでWEGの手続きです。孫と一緒に左端のカウンターに行き、必要書類の記入と手数料の支払いを行ったら再度入国審査を行います。私は孫の審査が完了するのを横で待っていました。手続きは全体で15分ほどで、特に難しいことはなく、ひとりで渡航している中学生も数名いました。 注意事項として、手数料にお釣りが必要な場合、お釣りをいただくのに時間がかかるので、ちょうどの金額を準備しておいてください。また、その手数料も予告なく変更になるので、渡航直前に再確認されたほうがいいと思います。
